INTAC 2026:35か国154社の出展で広がるB2Bの可能性
開幕時の発表は当初の出展目標を上回り、クアラルンプール・コンベンションセンターでマレーシアの旅行パートナーが国際的な接点を広げる機会となっています。
Hari-Hari Travel · 公開日 · 更新日

10月2日にMalay Mailが掲載したBernamaの報道によると、マレーシア政府観光局はINTAC 2026に35か国から154の出展者が参加したと発表しました。主催者サイトの当初目標は10か国130出展者でした。同観光局は会期を10月2~4日、会場をクアラルンプール・コンベンションセンターと案内しています。主催者の市場紹介にはサウジアラビア、UAE、カタール、オマーン、インド、バングラデシュ、パキスタン、中国、韓国、オーストラリア、欧州、中南米が含まれますが、個別バイヤーの確認済み名簿ではありません。
マレーシア旅行の企画にどう生かすか
10月3日の会議プログラムでは、500人超の観光関係者との交流や、UN Tourism、ムスリム対応観光、AI活用に関するセッションが案内されました。これはプログラム上の情報であり、実際の出席人数を独立に確認したものではありません。Hari-Hariと海外旅行会社にとって、出展の広がりは候補企業を見極め、目的に合うマレーシア提案を準備する理由になります。
- マレーシアや東南アジアを販売する旅行会社を探し、送客市場、団体の特徴、仕入れ担当としての役割を確認します。
- レジャー団体、MICE、教育旅行それぞれに、移動、ホテル、ガイドの希望言語、無理のないルートを含むB2B提案を用意します。
- 面談後は次の行動を合意し、個別の行程案を送ります。確約の前に日程、空き状況、取引条件を確認します。
Hari-Hariの見解は独立したものです。出展者数は確定したバイヤー名簿、提携関係、Hari-Hariの来場を示すものではありません。
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